ONE PIECE

世界会議(レヴェリー)終了後に野心家である黒ひげが向かった先は一体どこなのかを考察!

こんにちは漫画探偵"シャーロック"です

今回はONE PIECEワンピースで世界会議終了後に黒ひげが向かった先について考察していきたいと思います!

依頼内容

黒ひげの行先の調査。

黒ひげの発言!

黒ひげは世界経済新聞の世界会議レヴェリーに関する記事を読み笑いながらこう言いました!

黒ひげ

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

黒ひげ「おい野朗共船出すぞ!!

海軍に取られるぐれェなら俺が貰っちまおう!!!」

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

新聞の内容は世界会議レヴェリーのことで持ちきりでしょう

世界会議レヴェリーで起こった事で海軍が何かを得るくらいならばそれ先にもらってやろうと黒ひげは考えたと推理できます

調査メモ①

黒ひげは頂上戦争時も七武海の地位に着き仲間たちとインペルダウンに乗り込むことでレベル6の囚人たちを仲間に引き込む

更にその足でマリンフォードに向かい、瀕死の白ひげを殺しグラグラの実の力を奪うという計画を立てていた程の野心家!

しかし世界経済新聞のモルガンズは自他共に認める大嘘つきであるので記事が確かなものか分からないです

それでも黒ひげは船を出す事を決めましたそうまでして手に入れたいものですから海軍もそれを阻止する動きを見せると思います

それは一体何なのかを考察してみた結果5つの候補を挙げてみました

調査メモ②

  1. メラメラの実
  2. 元七武海
  3. プルトン
  4. ポセイドン(しらほし姫)
  5. 歴史の本文ポーネグリフ

それでは詳しく説明していきます!

①メラメラの実

メラメラの実 黒ひげ

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

新聞で大きな記事になっているであろう「サボに関する事件」がサボの死亡だと仮定した場合に候補となるのがメラメラの実です!

元メラメラの実の能力者であるエースを仲間に勧誘したりドレスローザのコロシアムの優勝商品としメラメラの実をバージェスが取りに行っていたりと黒ひげはメラメラの実の力を欲していました

そんなメラメラの実が海軍の手に渡るのを阻止しようとするのはありえない話ではありません

海軍の無能力者である実力者がメラメラの実を食べたりしたら面倒ですからね

しかしメラメラの実である確率は10%くらいかなと考えています!

そもそもメラメラの実を取りに行くのであれば新しく出現したメラメラの実がどこにあるのか把握出来ている必要があります

また仮にメラメラの実の場所が分かっていたとしてもわざわざ船長の黒ひげが出向く必要はないのではないのかなと思いました

②元七武海

王下七武海 撤廃

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

今回の世界会議レヴェリーの議決で決定したのが「王下七武海制度の撤廃です!

そして海軍は議決結果が出るやいなや天才科学者Dr.ベガパンクの開発した新兵器である「SSGエスエスジー」を手に元七武海たちの元へ向かいました

勢力を増やし続けている黒ひげなので強力な仲間を求め元七武海の誰かの元に向かった可能性も考えられます!

元七武海のモリアのことも仲間に勧誘しようとしていましたよね

しかし曲者揃いの七武海たちが黒ひげの下につくとはストーリー的にも考えにくいためこれも確率でいうと10%ぐらいなのかなぁと考えています

もしも行くならウィーブルの元へ行く可能性が一番高いでしょうか?

仲間にできるか分からないのに海軍が未知の力を持って艦隊で攻めているところに行くのもリスクが高いですからね

そして何よりも黒ひげの「取られるぐらいなら貰っちまおう」という言葉は人のことを言ってるのならば少し不自然な気がしました

③プルトン

アラバスタ王国に関する事件

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

黒ひげが奪いに向かったのはアラバスタ王国"歴史の本文ポーネグリフ"にそのありかが記載されているという古代兵器「プルトン」であるというのが巷では最有力なのでしょうか?

確かにガープが魚人等でネプチューンに「アラバスタ王国に関する事件」が起きたと話していました

そしてイム様がアラバスタの姫であるビビの写真を眺めるという意味深なシーンがあったのでアラバスタとプルトンが今後のストーリーに絡んでくるのは確実でしょう

プルトンは「世界最悪の戦艦」であることがW7ウォーターセブン編でアイスバーグの口から語られたので黒ひげの言葉にも違和感を感じません

しかしながらここで注意しなければならないことが一つあるんです!!

それは時系列・・・です!

まず押さえていて欲しいのは各国の首脳が帰路に着いたのは「世界会議レヴェリー解散1週間後」で新聞の記事が出来たのはそこから時間を遡るという事です!

ネプチューンたちが世界会議レヴェリー終了1週間後魚人島へ帰っていたならネプチューンたちの出港直後に起きた「アラバスタ王国に関する事件は新聞に載ってない」はずです

ガープがネプチューンたちに「知らせていない事件が1つある」と発言しているので他にも何か事件が起こりそれが新聞に載っているのかもしれません

しかし黒ひげの目的があるならば色々と辻褄があいますし今後の展開も面白くなってきます

プルトンである可能性はかなり高いでしょう

④ポセイドン(しらほし姫)

しらほし姫

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

黒ひげはもう一つの古代兵器であるポセイドンを手に入れようと考えている可能性もあります!

黒ひげは白ひげの船にいた時に魚人島に行ったことがあるのでポセイドンの秘密について知っていてもおかしくはありません

黒ひげの趣味は「歴史研究」であるとSBSで明かされていたのでどこからかポセイドンのことを知った可能性もあります

また今回の世界会議レヴェリーにリュウグウ王国が参加したのは魚人たちが地上に移住するためです

まだ明らかにはなっていませんが魚人の移住が認められたのかもしれませんね

だとすれば黒ひげがポセイドン(しらほし)が海軍の手元に置かれて驚異となりようなら奪ってしまおうと考えてもおかしくはありません

魚人島はルフィの"ナワバリ"で今はガープがいます

今黒ひげがやってくるとエースのことでガープも黒ひげには冷静にいられないでしょう

もしもガープが負けるようなことがあれば、またルフィとの因縁が出来そうですね!

⑤ポーネグリフ

歴史の本文

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

黒ひげと海軍の両方が手に入れたいものということで歴史の本文ポーネグリフあるという可能性もあると思います!

歴史の本文ポーネグリフ海賊王になるために必要です

海軍は歴史の本文ポーネグリフを手にいれることで海賊たちがラフテルにたどり着くのを阻止することが出来るかもしれません

しかしながら歴史の本文ポーネグリフ世界会議レヴェリーと関係があるとは思えないので可能性としては薄いでしょう

シャーロックの独り言

今回は黒ひげが何を取りに行くのかについて考察してみました!

黒ひげの目的候補をまとめると

  • メラメラの実である可能性は低い
  • 口調から七武海引き抜きの可能性も低い
  • 今後の展開などもろもろの事情で古代兵器である可能性は高い
  • 世界会議レヴェリーと関係のない歴史の本文ポーネグリフである可能性は低い

となります

やはり古代兵器を取りに行くというのが一番可能性が高く面白いですね!

黒ひげはきっと手に入れると思うのでそれが古代兵器だとするとルフィたちにとってはかなりの脅威になるのではないでしょうか?

アラバスタに関する事件が明らかになれば黒ひげの目的も分かるでしょう!

最後まで読んで読んでいただきありがとうございます!

ぜひ感想考察などコメントしていって下さい!

最近のコメント

    -ONE PIECE

    Copyright© , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.