呪術廻戦

虎杖悠二の中で完全復活の時を待っている特級呪物!!両面宿儺の謎多き術式について解説&考察!

呪術廻戦 情報・考察

依頼内容

両面宿儺の術式の調査。

みなさんこんにちは

漫画探偵"シャーロック"です!

今回は呪いの王"両面宿儺"の術式について書いていきたいと思います!

宿儺の術式

呪術廻戦の中では長らく宿儺の術式は切断や斬撃系の術式では無いか?

と考察されていましたが渋谷事変での魔虚羅戦でついにその術式の開示がありました

宿儺の斬撃は「カイ」「ハチ」の2種類があります

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

解(カイ)

通常の斬撃。

領域展開時は呪力のないモノに浴びせられる。

宿儺 捌

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

捌(ハチ)

呪力差・強度に応じて一太刀で対象を卸す。

領域展開時は呪力を帯びたモノに浴びせられる。

やはり考察通り宿儺の術式は切断でした

しかし開示ではあくまでも宿儺の斬撃とされており宿儺の術式とは書かれていませんでした

更に漏瑚や魔虚羅への止めとして使われた「フーガ」の存在から宿儺の術式の全容はまだ明かされてはいません

術式の一部の開示がされたという所でしょうか?

「開(フーガ)」について

先ほど述べたように宿儺の火矢を放つ技フーガにより宿儺の術式は切断だけで無いという事が明らかになりました

その「フーガですが宿儺は漏瑚の土俵である火力での勝負をするため初めてこの技を使いました

宿儺 術式 炎

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

宿儺は弓矢を打つ構えで火を放ち漏瑚も応戦しましたが結果として宿儺に傷一つつけることなく祓われてしまいました

あえて相手の得意分野で勝負し完勝する

宿儺の強さが伺えますね

富士山 マスコット

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

ちなみに漏瑚戦では「フーガ」の前に「■」という言葉も発しています

ここでやはり気になるのがこの「■」の読み方です

芥見先生の呪術廻戦連載前の読切作品「No.9」で「□」という言葉は出てきていて

これは作中では"ボックス"と読まれていました!

なので読み方は不明ですが「■は伏せ字と考えるより1語として捉えた方が良い気がします

ちなみに「■」については魔虚羅戦では言っていません

しかし「解」などの技もこれまで口にしていなかったこともあるので何とも言えないというのが正直な所です

また「No.9」では「フーガという言葉も出てきています!

なので「No.9」に宿儺の術式の考察の手がかりあるかも知れません

重要そうな「No.9」での情報をまとめてみるとこんな感じです!

  • 「No.9」の世界では「人」と相対する「いり」が存在する
  • 「入」は常識で計れない能力を持っている
  • 主人公:九十九は「入」である「悪樓キューピクル」を使い九つの箱を展開し戦う
  • 更に「驚箱ジャックアウト」「フーガ」により九つの箱から大量の武器を出す

九十九は「フーガ」から出てきた武器でまず初めに弓矢で相手を使っています

そして宿儺のフーガ」も火を弓矢のように放つ攻撃です!

そのため宿儺の術式の「■」「フーガ」は「No.9」から転用した可能性がかなり高いです

以上のことを踏まえて「■」というのが宿儺の術式名でその中に「カイ」「ハチ」「フーガ」などの技(武器)が入っているのではないかという結論に至りました!

宿儺の術式はまだある?

宿儺の術式の技はまだ他に存在しているのでしょうか?

僕はこれについてもう1つあると思っています!

まず、なぜあともう1つなのか?ということについては生前の宿儺の姿から考察しました

宿儺 元の姿

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

両面宿儺には左右に剣を帯び、4つの手で二張りの弓矢を用いたとされる逸話が残っています!

「解」「捌」「開」から宿儺の術式はこの逸話をもとにされていると考えます

つまりもう1つ「開」のような弓矢を連想させる技が存在していると考えた訳です

それではその術式はどのようなものか?ということですが

これについて僕は電撃系の弓矢での攻撃だと思います!

理由はシンプルです

みなさんは虎杖が術式について教えて貰った際に自分は術式が使えないと知り言った言葉を覚えていますか?

それは「俺もサンダーとかファイアーとかパワーボムとかできると思ってたから」

虎杖 宿儺 術式

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

そんな事実を知りがっかりしている虎杖を尻目に五条先生は今は使えないだけでその内虎杖の体にはその内宿儺の術式が刻まれると考えていました

少し話がそれますがフーガ」を見た漏瑚は宿儺の術式は「切断」や「斬撃」ではなかったのか?と驚いていました

宿儺はそんな漏瑚にそもそも呪霊知らぬはずだと言います

この事から僕は宿儺の術式は1000年前に明かされていて人間の術師には知られていると考えています

宿儺 術式 開示

(引用:呪術廻戦/芥見下々/集英社)

人間には宿儺の術式が知られているとしたら

五条先生が言った言葉の意味が(サンダーもファイアーも)今は使えないだけで…という意味にも取れますよね

だとすればファイアーの「フーガ」とサンダーの何かが存在し宿儺の術式「■」は全てで

  1. カイ」:斬撃
  2. ハチ」:切断
  3. フーガ」:火矢
  4. 「?」:雷矢

の腕と同じ数である4つの技があるのでは無いか?というのが僕の結論です!

シャーロックの独り言

今回は呪いの王"両面宿儺"の術式をまとめていきました!

マコラとの戦いでついに明らかになった宿儺の術式でしたが流石に強すぎますね!

現在、宿儺は虎杖の体を器に受肉しているので腕は2本ですが生前は4本腕で複数の技を使いながら戦っていたりしてたのかな?

全開の宿儺と五条はどっちが強いんでしょうか?

更に虎杖の存在しない記憶との関連や裏梅との関係、「契闊」のことなどまだまだ謎が多いのでこれからも考察が捗りそうです!

最後まで読んで読んでいただきありがとうございます!

ぜひ感想考察などコメントしていって下さい!

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