ONE PIECE ワノ国編

ワノ国の刀鍛冶”天狗山飛鉄”の正体は天月家の大名だった!?

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今回はワノ国の刀鍛冶
天狗山飛鉄”の正体について
天狗の格好をしているのはなんでだろう?
ワトソン

天狗山飛徹は天月家大名!

今回の考察でしたのは天狗山飛鉄の正体『天月家の大名説』です!

この考察はワノ国の歴史や大名について詳しく説明しないといけません

少し長くなるかも知れませんが出来るだけ簡単に説明したいと思います

ワノ国の5つの大名家

現在は黒炭オロチとカイドウによって統治されていますが、それまでは光月家の人間が将軍でした

その光月家に仕えた5つの大名家が存在しそれぞれが以下のワノ国のさとを収めていました

ワノ国 大名

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

  • 霜月しもつき→鈴後&白舞
  • 風月ふうげつ→希美
  • 雨月うづき→兎丼
  • 黒炭くろすみ家→追放
  • 天月あまつき→???
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九里の大名は光月おでん!

黒炭家は後継問題の時に暗躍をした事でお家取り潰しになった為どこのさとを収めていたのか不明です

その黒炭家を除くとこの中での収めるさとが存在しないのが天月家です

おでんの嫁"トキ"が天月である事からも天月家が大名の中でも特別である事が伺えます

天月家の役割

収めるさとが存在しないと紹介しましたが天月家の役割歴史の本文ポーネグリフの守護ではないかと考えます

ワノ国にはラフテルへの道を示す赤い歴史の本文レッド・ポーネグリフと通常の歴史の本文ポーネグリフが存在しています

現在、二つの歴史の本文が隠されているのは

赤い歴史の本文レッド・ポーネグリフ→鬼ヶ島
歴史の本文ポーネグリフ  →オロチ城の地下室

ですがこの歴史の本文ポーネグリフを守るのが天月家の役割なのではないでしょうか?

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天月家と歴史の本文ポーネグリフについては後で詳しく解説するよ

天狗山飛徹の待ち人

それでは本題に入っていきます!

まずルフィがワノ国に入国して初めて出会った住民がお玉天狗山飛徹でした

エースを待お玉と同様に人を待っていた飛徹

飛徹の待ち人の正体は20年の時を超えてやって来たモモの助でした

その目的は亡き光月おでんが子供に託した刀"閻魔"と"天羽々斬"を返納する為だった様です

飛鉄 待ち人

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

おでんは処刑の前に子供たちにとトキに2本の刀を渡しています

しかしトキもおでん城でカイドウの部下に殺されたので事前に飛徹に刀を預けていたはずです

飛徹はトキが刀を預けるほど信頼に足る人物だったのでしょう

そしてトキの旧性は"天月"

そこでトキとの信頼関係から飛徹の正体は光月に仕えた大名"天月飛徹"だと予想しました

康イエのもう一つの嘘

また飛徹が天月家の大名であるのなら他の大名達もその事はしっているはずです

そして大名と言えば処刑された康イエ!

処刑の際にはカン十郎によりバレた討ち入り計画を自らの死を持って白紙に戻しました

そして康イエは最期の言葉で自分が"光月"仕えた最後の大名である事を強調しています

康イエ 遺言

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

ここでワノ国の過去を見てみるとオロチはおでんの死後に4人の大名たちに黒炭家に仕えるか戦うかを選択させています

その大名達の名前は既に判明しており

ワノ国 大名

  • 霜月康イエ
  • 霜月牛マル
  • 風月おむすび
  • 雨月天ぷら

の4人です

つまり天月家大名の存在は黒炭家にはバレていなかったという事です

飛徹の正体が天月大名でオロチにその存在を知られてないならば、トキが刀を預けたのも頷けます

康イエは天月大名の飛徹の事を思ってこの様な発言をしたのではないでしょうか?

飛鉄のお面の理由

ここまで天狗山飛徹の正体は光月に仕えた大名"天月飛鉄"である根拠を説明して来ました

次に飛徹について深掘りしていきます

飛鉄 翼

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

飛徹はお面を被り背中に羽根を生やし正に天狗の様な格好をしています

火祭りに参加する為に花の都を訪れた際には背中の羽根は無く付け羽根だった事が判明しました

しかし飛徹はお面を外す事はしていません

恐らくかつて名工として名を馳せた飛徹はワノ国中に顔が割れているのでしょう

更に飛徹には美少女こけしコレクターであるという未回収の伏線も残っています

そして、歴史の本文ポーネグリフが隠されていた地下の部屋にはこけしが存在するようです

歴史の本文 こけし

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

この事から飛徹が歴史の本文ポーネグリフを守っていたというのは確定的でしょう

天月家はワノ国に移住してきた月の民の末裔

光月家の人間だけが彫れる歴史の本文ポーネグリフですが刻まれた古代文字は月の民の文字です

月 古代文字

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

なぜワノ国の人間が月の民の文字を扱う事が出来るか不思議ですよね?

僕は光月家にその文字の取り扱いを教えたのが天月家だと考察します

天月家は月の民の末裔で古代文字を扱えた

そう考えると以下の様な事が考えられます

  • 収める郷を持たない
    →後から来た移民だから
  • 飛徹の羽根
    →天月家が月からの移民である事の象徴
  • 歴史の本文を守る→シャンディアと同じくそう伝わって来た

また日本で妖怪とされている天狗の正体は当時、海外の知識が無かった日本人から見た外国人だったという説も存在します

羽根の生えていた月の民をワノ国の人たちも不思議に思っていたのかも知れませんね

シャーロックの独り言

今回は刀鍛冶の天狗山飛徹について考察していきました

CVが同じである事などから飛徹=スキヤキでは?という説が多いのですが僕は天月家であると考えました

トキが天月であったのに天月家については作中では何も説明がありません

この事から天月家はとても重要な存在だという事が分かりますよね

その天月家が今後の話に関わらないはずがないと思い考えた考察でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ぜひ感想考察などコメントしていって下さい!

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