ONE PIECE

ナミの正体はクジラの王!ナミとしらほしとの関係について考察!

依頼内容

ナミとしらほしの関係について考察。

ホームズ
今回はナミの出生やしらほしとの関係について考察していくよ

ナミの出生

航海士として麦わらの一味に欠かせない存在のナミ

ゾロの次の2人目の仲間になったナミですが東の海イースト・ブルーのオイコット王国で産まれた戦争孤児です

ナミ 出生 オイコット

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

ベルメールさんに姉"ノジコ"と共に育てられましたが3人に血の繋がりはありません

つまりナミの出生は謎です

サンジやゾロの出生も判明したからナミもそろそろかも?
ワトソン

そして僕はナミはクジラの(女)王であるという考察に辿り付きました!

ホームズ
詳しく説明していくよ

ナミとしらほし姫の邂逅

ホーディたちの新魚人海賊団から魚人島の危機を救った麦わらの一味

ナミ しらほし 関係

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

その時に魚人島で麦わらの一味と会話した時にしらほしはナミにだけ特別な感情を抱きました

しらほしは初対面にも関わらずナミと話すとホッとする様です

本音をこぼすしらほしにナミは境遇が少し似ているからかなと推測しました

ナミ しらほし 境遇.

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

ナミとしらほしの境遇の共通点を挙げてみると

ナミとしらほし

  • 魚人に母親を銃殺される
  • 部屋に閉じ込められていた
  • ルフィのおかげで呪縛から解放

となり、確かに境遇は似ています

しかし、これだけでホッとするというのは少し違和感を感じますよね

この安心感の理由は別にあるはずです

次はその理由について述べていきます

海王類の発言

ナミがクジラたちの王である重要な伏線はロジャーの回想で出てきた海王類たちの発言です

二人の王 ワンピース.jpg.

海王類1「生まれるよ…!!」
海王類2「ぼく達の王が生まれるよ…」
海王類1「遠い海でも生まれるね……」
海王類2「二人の王がまた出会う日をクジラ達も喜んでいる」

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

海王類の王というのは古代兵器"ポセイドン"であるしらほしの事!

そして、もう一人の王も遠い海で生まれると言っていますね

この遠い海で生まれるもう一人の王とはナミの事を指していると思います

そして、今度はきっと上手くいくという言葉からナミやしらほしの前任者となる王たちは以前に交流があった事が分かります

やはり、しらほしがナミに対してホッとしたのはこれまでの二人の王の関係があったからでしょう

そしてこの二人の王の再会を喜ぶのは海王類とクジラ達です

海王類の王がしらほしならば、ナミはクジラの王でしょう

また、このナミがクジラの王である事を裏付ける伏線がまだが存在します

それは魚人島を出港した直後の出来事です

麦わらの一味は新世界へ向かうのですがここで白い竜ホワイトストロームと呼ばれる海流に飲み込まれてしまいます

白い竜

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

しかし、そこへラブーンと同じアイランドクジラの群れに遭遇し白い竜ホワイトストロームから抜け出します

西の海ウエスト・ブルーにしか生息しないと言われているアイランドクジラの群れを偉大なる航路グランドラインで見るという事は奇跡です

しかし、この奇跡が起きたのは必然だと考えます

それはアイランドクジラの群れが魚人島近海にいたのはナミとしらほし二人の王が会うのを楽しみにしていて近くまで来ていたのでしょう

それでは、過去の二人の王が失敗した事とは何でしょうか?

二人の王は偉大なる航路を破壊する

海王類の会話から過去の二人の王は何かを行動を起こし上手くいかなかったという事が裏付けられます

この二人の王が成し遂げられなかった事こそ偉大なる航路グランドラインの破壊であると考えられます

まず、ONE PIECE世界では赤い土の大陸レッドライン凪の海カームベルトによって世界は四つに分断されていますよね

OP世界地図1

そして凪の海カームベルトは海王類の巣です

それではなぜ偉大なる航路グランドラインの両側に都合よく海王類の巣が存在しているのでしょう

それは過去の"ポセイドン"がそう配置したからだと考えます

もちろん、それは偉大なる航路グランドラインを作り歴史の本文ポーネグリフやラフテルを世界政府から守る為でしょう

しかし、偉大なる航路グランドラインは世界を分断している事も事実です

過去のポセイドンも苦肉の策だったのでしょう

そして偉大なる航路グランドラインのもう一つの特徴は異常な海流や天候です

ナミ 偉大なる航路

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

この異常な海流や天候を作り出した人物こそクジラの王だったのではないでしょうか?

そうするとナミが天候を自由自裁に操る事やアイランドクジラの群れが海流を作れるにも意味が出てくる気がします

そしてこれも世界政府から歴史の本文ポーネグリフやラフテルを守る為でしょう

偉大なる航路グランドラインの海流を生み出す際に過去のクジラの王もクジラと共に海を巡ったはずです

しかし人間であるクジラの王は船での航海となったはず

その時に海賊達に護送して貰っていたのでアイランドクジラは"ビンクスの酒"に反応を示すのかもしれませんね

ビンクスの酒 アイランドクジラ

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

これまで偉大なる航路グランドラインはポセイドンとクジラの王により作られたと考察してきました

しかし、これは世界政府の力から真実の歴史を守る為の苦肉の策でした

世界政府が滅びた空白の100年が解き明かされた時に偉大なる航路グランドラインはその役目を果たすはずです

つまり、ラフテルに到達後にしらほしとナミは偉大なる航路グランドラインを破壊するのだと考えます

さらに詳しく

シャーロックの独り言

今回はナミとしらほしの関係について考察していきました

来年の夏に公開されるワンピースの映画も女性がメインとなる様なのでナミとしらほしにも何かスポットライトが当たるかもしれませんね

最後まで読んで読んでいただきありがとうございます!

ぜひ感想考察などコメントしていって下さい!

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