ONE PIECE

オロチの死亡について考察!

ワンピース 考察

依頼内容

オロチの死亡の真偽について。

みなさんこんにちは

漫画探偵"シャーロック"です!

カイドウに斬首されたオロチ!

本当に死んだのか?と疑いたくなるような最期でしたが今回は実際にオロチは死んでいるのかについて考察していきます!

オロチは死んだのか?

ワノ国の将軍であったオロチでしたがワノ国を乗っ取るカイドウの計画によりあっさり斬首して殺されてしまいました

黒炭オロチ 死亡

(引用:ONE PIECE/尾田栄一郎/集英社)

しかしキャラクターがなかなか死なないことで有名なワンピースですから当然疑問の声が上がります

これについて僕はおそらくオロチはこれで死んだと思います!

それではその理由について説明していきますね!

理由①:ワノ国では人が死ぬ

確かにイガラムやペル、パガヤ(コニスの父)、サボなどワンピースの世界では死んだと思っていた人が実は生きていたということが多いです

しかし今回のワノ国ではその傾向が少し違ったように感じられました!

ワンピース好きの人なら分かっていることと思うのですがワンピースでは過去編などで人が死ぬことは多々あります

まぁこれはすでに死亡が確定していたりするのであまり驚くことじゃないんですよね!

なのでおでんの死もさほど驚くことはありませんでした

しかし今回ワノ国編には霜月康イエ(トノヤス)という死亡したキャラクターがいます!

正直僕もおトコという娘がいるこのキャラクターの死にはびっくりしました!

そして何を隠そう康イエを見せしめとして処刑したのがオロチでした!

オロチは康イエには恩があるにもかかわらずになんの躊躇いもなく康イエを打ち抜きました!

しかし康イエは処刑される際も討ち入りの作戦を白紙に戻し最期はおでんと同様にワノ国の住民に悲しまれる形で死にました!

なのでオロチも死んでもおかしくはないです!

シャーロック
オロチの最期はおでんや康イエのとは対照的なものだった
尾田っちも人望のなさを演出したかったのかもな
ワトソン

理由②:ワノ国のテンポの良さ

そして現在のワノ国のテンポの速さも理由になりました!

尾田先生は2019年スタンピードの公開ごろにあと5年でワンピースは終わると語っています!

つまり2020年8月現在、尾田先生の言う通りであればあと約4年でワンピースは終わりを遂げることになってしまいます!

しかしワノ国編ではビックマムやカイドウとの戦いもまだ残っていますしハンコックや革命軍、黒ひげやシャンクスなどまだまだルフィたちの冒険は続きそうです

そんな中もしもまだオロチが死んでいないとなるとその分話数をかけることになってしまいます!

なので少しメタ的な話になってしまいましたがオロチはここで退場なのではないでしょうか?

もちろんコロナの影響でスケジュールは変更されているでしょうが…

理由③:オロチが生きていたら…

もしもオロチが死んでいなかったらと考えてみると?

オロチを殺し損なったカイドウに爪の甘さを感じカイドウの株は落ちてしまいます!

更にオロチのことですから何処かへ身を潜めて間違っても今更裏切られた海賊の戦いに加わるようなことはしないはずです

そうなるとやはり出てくるタイミングは戦いが終わったタイミングでしょう

しかしそこでオロチを殺そうとするモモの助や錦えもんたちはみたくないですし、たとえ彼らが殺さなかったとしても読者の方にはわだかまりを感じる人も少なくないのではないでしょうか?

なのでオロチはここで死んでしまったほうがまとまりがいいのではないかと思ってしまいま

シャーロックの独り言

今回はワンピースのオロチの死亡について考察していきました

ワノ国がこんな状況になってしまった元凶であるオロチですから個人的にはオロチがあっさりやられるのには納得行かないという気持ちも多少はあります

しかし色々なことを加味してみるとオロチはここで死んだ方が話の収まりとしてはいいのかもしれませんね!

ちなみにカン十郎についても死んでいると思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

考察感想などぜひコメントしていってください!

最近のコメント

    -ONE PIECE

    Copyright© , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.