アンデッドアンラック

アンデットアンラックの死んだ否定者から否定者へ能力が移動する際に起こる事から考察できる事!

アンデットアンラック 考察

依頼内容

否定者の能力の移動について調査。

みなさんこんにちは

漫画探偵"シャーロック"です!

今回はアンデラで否定者の能力の移動について調査しました。

否定能力の移動

否定者は生まれながらにその能力を有しているのではなく、ある日突然として能力が発動して否定者になるという事が分かっています

また否定者が死亡するとその能力は他の人間に移ります

作中で死亡したジーナと同じ否定能力を持っている不変アンチェンジの存在が確認されている事からこの情報は間違いありません

またこれらの否定者の位置をアポカリプスが把握している事から能力の移動先は創造主が決めていると考えています

能力発動のタイミング

そして現在、能力が発現したタイミングが明かされているのは風子タチアナチカラの3人です

そして彼らの能力発動についてそれぞれまとめてみると

風子 タチアナ チカラ
年齢 8歳 5歳(誕生日) 中1(12or13歳)
被害 飛行機の爆発炎上 家と周囲を吹き飛ばす 両親が車に轢かれる
被害者 両親含めた乗客270名死亡 両親が死亡 両親が死亡
その後 不運を理解して10年引きこもる マフィアにつかまり競売へ売られる 何度も死のうと考える

とみんな両親を殺害していると言う点が共通している事が分かります

流石に3人とも能力が移った時に両親を殺してしまうのは偶然では無い気がします

そして否定能力を得た事で悲しい思いをしてそれからの人生を苦しんでいます

先ほど述べた通りに創造主が能力の移動先を選んでいるのなら彼ら自身の手で最も愛する者を殺させるように仕向けているのでは無いでしょうか?

合わせて読みたい

読切のアンデラとの違い

そしてアンデラのプロトタイプである読切「アンデッドアンラック」では風子の飛行機事故の内容が少し設定が違っています

まず初能力発動時の風子の年齢が本編での8歳に対して10歳になっています

そして本編の1話、つまりアンディ風子が初めて出会ったのが2020年8月1日なので

2020年のジャンプ8号からの連載は始まり、読切が掲載されたのは約1年前の2019年のジャンプ9号です

読切のアンディ風子が出会ったのも本編の一年前の2019年8月1日と考えると

読切の時の飛行機事故は2011年そして本編での飛行機事故が2010年となります

飛行機の事故について同様の事故が現実でも起きているのか調べてみましたが、そのような事故は無かったです

なので読切と本編での風子の年齢の違いは気にしなくていいと思われます

もっと言ってしまえば能力の移動に年齢は関係ないのではないでしょうか?

ちなみに飛行機の爆発炎上や両親の海外出張、更に乗客の数はどれも変更されていないです

まとめ

以上のことから否定者の能力移動について

否定者が死ぬと能力の移動先を創造主が決め、最も愛するものの命を奪うようなタイミングで移動させている

移動する対象の年齢は関係ない

と言う考察をしてみます

シャーロックの独り言

今回は否定者に能力が移動するタイミングなどからどうやって否定者が選ばれているのかと言うのを考察していきました

風子の両親の海外出張はどこにいく予定だったんでしょうね?

完全に感なのですがアンディの一番古い記憶の場所であるワシントンD.C.な気がします

1865年にワシントンD.Cで起こった出来事がなければ海外出張はなく風子が否定者になる事もつまりアンディと出会う事も無かった

もっと言ってしまえば風子とアンディが出会うようにジュイスが1865年に何かを行いアンディの人格を作った!

なんて考えてしまいます…少し妄想が過ぎましたね笑

最後まで読んで読んでいただきありがとうございます!

ぜひ感想考察などコメントしていって下さい!

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