アンデッドアンラック 考察

【アンデラ考察】ルーシーが持っている本の作者や内容を考察!

依頼内容

ルーシーの抱える本について考察。

ホームズ
今回はルーシーが持っていた本について考察していくよ
何か秘密がありそうだね
ワトソン

ルーシーの命よりも大切な本?

UMAから逃げていたルーシーですが裸足で逃げている事から靴を履く余裕すら無かった事が伺えます

また、家の中にUMAが入って来た時にルーシーの手元に本はありませんでした

この事からルーシーはわざわざ本を持ち出しUMAから逃走した事が推測出来ます

命を危険に晒してまでも持ち出したこの本はルーシーにとって命よりも大切なものなのでしょうか?

本には何が描かれている?

そして気になる本の中身ですが冒険ファンタジー小説が描かれていると考察します

その理由として挙げられるのが以下の三つです

  • 表紙の人物がピーターパン似
  • ルーシーの病気が治らない
  • ルーシーがまだ幼い

表紙の人物がピーターパンに似ている

考察するにあたって、まず最初に本の表紙の人物がピーターパンに似ている点が挙げられます

本の表紙に着目した多くの方も表紙の人物とピーターパンが似ていると思ったのではないでしょうか

ルーシー 本

有名な作品なので説明は不要ですがピーターパンはネバーランドという国を子供達がピーターパンと一緒に冒険するお話です

 

ルーシーの本も世界中の子供から愛されているのでピーターパンの様な冒険活劇だと予想します

ルーシーの病気が治らない

次にルーシーの体調から見てもこの本が冒険ファンタジーである可能性が高いです

ルーシーは登場時からマスクをつけ鼻水を垂らし病気の様ですが母親に病気が治らないと告げている事から長い間病気を患っていると考察出来ます

 

その為、ルーシーは大半の生活を家の中で送って来ていると思われます

そうなると必然的に本を読む機会が多くなり外の世界で冒険する様な内容の本を好むはずです

またルーシーが母親にお城に行き、その話を聞かせて欲しいとお願いしている事からルーシーは外の世界に興味を持っている事が分かります

ルーシー アンヘルシー

(引用:アンデッドアンラック/戸塚慶文/集英社)

病気で家の中の世界しか知らないルーシーは外の世界に人一倍強い憧れを抱いているのでしょう

ルーシーの年齢

最後にルーシーの年齢からも本の内容が推測できると考えます

まだルーシーの年齢は明かされていませんがアンディガキと読んでいる事や身長などからトップや風子よりも年下だと考えます

ルーシーの年齢は10~14歳位でしょう

ルーシー

(引用:アンデッドアンラック/戸塚慶文/集英社)

何が言いたいかと言うとルーシーがまだ幼いという事です

幼いルーシーが難しい内容の本を大切に持っているという事は考えにくいですよね?

あの本は病気で退屈しているルーシーに母親が買い与えたものと考えるのが自然です

 

そう考えるとやはり冒険ファンタジー小説が一番しっくり来る様な気がします

本と神の関係は?

ここから先は少しディープな内容になるよ!
ホームズ

先ほど表紙の人物がピーターパンに似ていると書きましたがその人物の後ろには太陽の様なものが描かれています

アンデラのマニアックなファンならば太陽や月が神や否定者と深く関係している事はご存じでしょう

そしてルーシーの住む街の近くのお城にはルインの胸のタトゥーと同じ黒い太陽の紋章があります

アンデラ 太陽 タトゥー

この事からルーシーの街では太陽を神と崇める信仰が定着していると考えて間違いないでしょう

その地域で発売されている本の表紙に太陽が描かれているとなると神と本の間に繋がりがある事は間違いと思います

アンデラ 古代遺物 ラグナロク

(引用:アンデッドアンラック/戸塚慶文/集英社)

そして古代遺物アーティファクトに宿ってたラグナロクの記憶では神は太陽の前に現れており本の表紙と同じ構図です

この事から本に登場する主人公は神をモチーフにした人物だと考えます

ラグナロクの光景と本の表紙が一致する事から作者はループを経験しているルインだと考えられます

 

以上のことから神を敬愛するルインが神への信仰を布教させる為に聖書代わりの小説がルーシーが大切に抱えている本の正体だと考察します

 

まとめると今回の考察は

  • ルーシーの本はピーターパンの様な冒険活劇小説
  • 主人公のモデルは神である
  • 本の作者はルインで神への信仰を布教する為に描かれた

となります

シャーロックの独り言

今回はルーシーの持つ本について考察していきました

他の読者の方もピーターパンに似た表紙の人物に似ていることに気がついていたのでやはり伏線となってくると思います

アンデラ世界では予言書として『君に伝われ』が存在し否定者側の物語がモチーフになっていますがあの本も神側の予言書だったりするのでしょうか?

神の正体についても考察しているので考えがまとまるとまた記事を更新したいと思います

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ぜひ感想考察などコメントしていって下さい!

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